節約

東京メトロのメトロポイントについて検証(回数券の方が安い…?)

皆さんこんにちは!

僕は普段東京メトロ各路線を利用しているのですが、今回はそんな僕が最近気づいたり思った事を書いていきたいと思うので、良かったら読んでいって下さい。



今回はこちらを紹介したいと思います。

メトポ(メトロポイントクラブ)

東京メトロのポイントサービスで、乗車するとポイントが貰えて、そのポイントでチャージしてまたPASMOの残高として使えるという、一種の割引サービスです。

登録の方法はこちらから飛んで下さい。(メトポ登録サイトへ移行します)

登録さえしてしまえば、後は乗るだけでポイントが貯まり、ちょっとだけお得という感じです。

少し紐解いてみると、これが意外とややこしい…笑
てなわけで、個人的に少し検証してみたいと思いますので。



まず、メトポの基本的なポイント付与ルールについて解説します。

デイリーポイント 乗車すれば1日に+3ポイント(1日のうちに何回乗っても一緒)

ホリデーポイント 土日祝日に乗車すればデイリーポイントに加えてさらに+4ポイント(合計7ポイント これも1日のうちに何回乗っても一緒)

ボーナスポイント 1ヶ月間の(毎月1日〜末日)乗車回数に応じて、10回毎に10ポイント(こちらは同じ日に複数回乗った回数もカウント)
例)その月に25回乗車したら20ポイント付与

以上となっております。

デイリー・ホリデーとボーナスポイントで同じ日に乗った回数の取り扱いが違うというちょっとややこしい事になってますね。

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実は…

回数券の方が割引率高いんじゃね⁇

ってことです。

ということで検証していきましょう!

今回は各運賃帯をそれぞれ11往復した場合の料金を比較したいと思います。
その結果がしたの表です。

運賃()内は切符運賃 回数券 メトポ ()内はすべて土日祝に乗車した場合
168(170)円 1700×2=3400円 168×22=3696円

デイリーポイント 3×11=33
ボーナスポイント 10×2=20
(ホリデーポイント 4×11=44)
合計 43ポイント(87ポイント)

199(200)円 2000×2=4000円 199×22=3978円

デイリーポイント 3×11=33
ボーナスポイント 10×2=20
(ホリデーポイント 4×11=44)
合計 43ポイント(87ポイント)

242(250)円 2500×2=5000円 242×22=5324円

デイリーポイント 3×11=33
ボーナスポイント 10×2=20
(ホリデーポイント 4×11=44)
合計 43ポイント(87ポイント)

283(290)円 2900×2=5800円 283×22=6226円

デイリーポイント 3×11=33
ボーナスポイント 10×2=20
(ホリデーポイント 4×11=44)
合計 43ポイント(87ポイント)

314(320)円 3200×2=6400円 314×22=6908円

デイリーポイント 3×11=33
ボーナスポイント 10×2=20
(ホリデーポイント 4×11=44)
合計 43ポイント(87ポイント)

ざっくり計算でも勘付くかと思いますが、回数券のほうが安いです。(笑)
ホリデーポイントをもってしても、通常の回数券の割引金額にすら及びません。

オフピーク回数券や土日休日回数券を利用すればよりこの差は開きます。

回数券には3か月間という有効期限がありますが、月に2往復もしない場合、ポイント還元分もたかがしれているので、このポイント制度だけでは回数券に割引率で負けてしまっています。

ちょっと長くなってきたので、この続きは後半に持ち越します。
後半は東西線のオフピークキャンペーンに参加した場合どうなるか?について検証したいと思います。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!